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おせち料理って、何段だっけ?

おせち料理。小さな頃、お正月に家族みんなで囲んで食べた記憶がある。年末には母と祖母がお節料理の準備をしていた記憶も、確かにある。でも最近では御節料理はデパートでも売ってるし、自分で作ろうなんて思ったこと無かった。


しかしにわかに思い出したおせち料理の記憶。自分の子供が大きくなったとき、「そういえばお母さんが御節料理作ってくれたな」って記憶が全く無いって、ちょっと寂しいような気がしてきた。そこで一念発起!今度のお正月には、手作りのおせち料理を!!


と、思ったものの、おせち料理って何段だっけ?!そんな基本的なことがワカンナイ。3段だったような4段だったような…5段だとさすがに多すぎ?!とりあえずは御節料理の段数を調べるところから始めなくては。


で、調べたところ、おせち料理は本来は4段重が正式な形らしい。一の重には黒豆や数の子、二の重にはきんとんやかまぼこ、三の重には海の幸で焼き物、四の重には山の幸で煮物。う〜ん、すっごい豪華だ…。


でも4段重の御節を作るなんて、大変さもさることながら、そんな大家族でもないわけだし勿体無いような気がする。で、更に調べたら、おせち料理の段数って結局地方や家風で違うらしく、5段のお節料理も3段のお節料理もアリ。うんうん、ちょっとホっとした(笑)。


うちみたいな核家族だと、3段のおせち料理で十分そう。ま、結局おせち料理は何段かということよりも、そのおせち料理に込める「健康や幸せへの願い」の方が大切ってことだよね!来年は手作り3段のおせち料理で、一年をスタートさせるぞっ♪